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folder.pngアプリパスワードとOAuth

  • Blueskyはサードパーティアプリが豊富です。しかし、サードパーティアプリは非公式なアプリのため、そのままBlueskyのパスワードを使うにはセキュリティ的にためらってしまいます。
  • Blueskyには1回だけの使い切りのパスワードを発行できる仕組みがあります。これがアプリパスワードです。
  • アプリパスワードは憶えておく必要はありません。アプリパスワードを忘れた場合は、新たにパスワードを発行し、それを使います。
    (アプリパスワードは発行後、二度と確認することはできません)
  1. Blueskyアプリの左上の[ 三 ]からメニューを開き[ ⚙️設定 ]を開く
    (PC版では左下の[ ⚙️設定 ]を選択)
  2. 設定メニューから[ プライバシーとセキュリティ ]→[ アプリパスワード ]を開く

アプリパスワード

  1. 「+アプリパスワードを追加」をタップ(クリック)

アプリパスワードを追加

  1. 「アプリパスワードを追加」画面でアプリ名を入力します
    ※複数の端末で同じアプリを使う場合は端末ごとにアプリパスワードを設定します。その場合は同じ名前は使えないため、それぞれ違う名前にします
  2. 「ダイレクトメッセージへのアクセスを許可」は、そのアプリにダイレクトメッセージ(チャット)機能がついていて、使う必要があるときのみチェックをつけます
    ダイレクトメッセージ機能がない場合や、機能があっても使わない場合はチェックを外したままにします
  3. 手順4、5の設定が完了したら「次へ」をタップ(クリック)します

アプリパスワードをお知らせします

  1. 「アプリパスワード」が発行されるので、パスワード右側の□が2個重なったアイコンをタップし、コピーします
    この時点では完了ボタンは押さないこと!
  2. コピーしたパスワードをアプリのパスワード欄に貼り付け、ログインできることを確認します
  3. ログインできたことを確認してから「アプリパスワードをお知らせします」画面の「完了」をタップします
  4. アプリパスワードを忘れた場合は、再度、手順1からやり直して、再発行します

  • 最近はログインの画面でハンドルまたはメールアドレスの入力欄だけでログインを促すアプリがあります(下記画像はその一例)。このようなアプリではアプリパスワードは使えません

アプリパスワードが使えないアプリの一例

  • ハンドルまたはメールアドレスを入力後、ログインボタンを押したあとにパスワード入力画面へ移動します
  • この場合、パスワード入力画面のURLが「https://bsky.social/~」になっていることを確認します。つまり、Bluesky公式がパスワードのチェックを行います
    ちなみに非公式なアプリのログインも公式で認証する仕組みを「OAuthオーオース」といいます
  • BlueskyのIDでログインした場合、パスワードの入力画面のドメインが「bsky.social」であれば、アプリパスワードではなく、Blueskyにログインするときのパスワードを入力してログインします

AT ProtocolのOAuth画面 (スマートフォン)

  • ちなみにパソコンの場合は下のような画面になります

AT ProtocolのOAuth画面 (パソコン)

  • 参考までに、2025年6月現在、BlueskyのOAuth画面は英語とフランス語しか用意されていないため、和訳したものを掲載しておきます

AT ProtocolのOAuth画面 和訳